NLP

あなたの魂に響くとき

 

先日、自身も2年前に受講した4か月12日間にわたるある講座が終了しました。

 

今回、僕は、ラーニング・コーチをいう形で参加しました。

 

このラーニング・コーチというのは、受講生の伴走役みたいなもので、当日の会場まわりの準備や、一緒にワークを行ったり、講座期間中は、受講生にコーチングなどのサポートをさせて頂くものです。

 

この4か月の伴走は、僕にとっても大きなGIFTになりました。

 

お一人お一人が講座を重ねる毎に目を輝かせ変化されていく姿は美しく、感動的でした。

 

こういった講座は、その時、それを必要としている人達が集まります。

 

今回も様々なバックグラウンドを抱えながらも、皆それぞれ人生の岐路に立っている方々でした。

 

このタイミングで、それを必要とする人が集まる。

これは、偶然ではありません。

 

主催者の目的がより明確であればあるほど、それは必然に変わって行きます。

そして、その目的の明確さとは、決して箇条書きのような表面の解りやすさではありません。

主催者が自分の魂の目的と繋がり、そして他者に何を提供したいのか?(何が出来るのでなく)が、淀みなくクリアであるとき、

「何で参加したのか言語化できないけど、来るのは必然だったと確信しました。」

というような発言が参加者の皆さんから口々に聴かれたりするのです。

それは、主催者の想いが参加者の魂に響いた証拠でもあります。

僕が主催する講座でも、そのタイミングで必要な方がある期間、毎回のように参加してくれたりします。

その方々が決まって口にするのが「なぜ、最初、参加したのか解らない。なんとなく…」

 

今回、ラーニングコーチで講座を伴走する間で、自分の魂の目的と自分が届けたい講座が以前より結晶化されていきました。

 

そして、数日前に降りてきた新たな言葉。

それは、「私は明るくする人である。」

 

「明るくする」というのは、あなたが、自分の進むべき道が見えないとき、それを照らし、浮かび上がらせ、そして、生きてる上でその複雑性に迷って、自分の可能性を発揮出来なくなったときに、あなたの世界のシステムを浮かび上がらせ、そして、あなたの持って生まれた素晴らしいリソースにあなた自身が気づくようにサポートする。

明るくするのは、「道」であったり、「システム」であったり、場合によっては、必要なあなたが見失っている「リソース」だったりするかもしれません。

 

それらを一気に照らします。

そこには、キラキラした人生しか在りません。

そして、あなた自身には、あなたの可能性を存分に発揮した制限のない人生を歩んでもらいたい。

そして、僕自身がそうであるよに、ワクワクすることしかしない人生を歩みませんか?

 

今、あなたのなかで、本のわずかでもワクワクがあったなら、それは、あなたの魂のどこかが響いた証拠です。

お逢いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

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