NLP

何となく、来てみませんか?

週末、僕自身も2年前に受講した講座にラーニングコーチ(アシスタントみたいな役目です)という形で参加してきました。

この講座は、12日間の講座で、3〜4か月にわたって月1~2回週末に開催される講座の第1回目でした。

今回、今までで最速で満席になっただけあって、参加者の皆さんの熱意も高く、

初回としては、かなり高度で盛りだくさんの内容(もう、お腹いっぱいな感じ)にもかかわらず、

進行するにつれ、最初緊張の面持ちだった参加者の皆さんの目は輝き、

その場の空気すべてを吸い込むように

身体全体で、吸収していく姿が印象的でした。
そして、初日のふり返りで参加者の方々から、口々にでたのが、

「今回、この場で、このメンバーに出逢えてよかっった。」

「今日、この回で受講出来たのは必然だったと思う。」

「この日を待っていた気がする」

etc.

もちろん、このような感想を言いたくなるような、素晴らしい講座でした。

 

でもそれ以上に、受講生の皆さんが、放つエネルギー、
それが包み込む場の雰囲気

 

素晴らしかった。

参加者皆で創った場でした

2日間の第1講を終えて、
ふり返りに、自分から出た言葉。

「皆に逢いたいな〜」

こういった場は、表面上は、講座の告知(または、紹介)を見た方が、参加申し込みをする事で成り立ちます。

 

表面上はね…
でも、なぜ、そのタイミングで、その人が参加申し込みをしたのか?

は、本人さえも説明できないことが多い物ですものです。

 

「なんとなく、惹かれて…」

「何だか解らないけど、申し込みました。」

 

そんな言葉が最初の自己紹介で聴かれたりします。

 

でも知っているはず。

何が

あなたの心の深い部分が

場を創る側の深い部分でのメッセージが、受け取り側の深い部分に響いて繋がった時、

あなたは、参加ボタンを押します。
だから、その場に集まる人達は、創り手が大切にしている魂の目的に共鳴した人が集まります。

 

それは、手法ではなく、目的に共鳴するのです。

ほら、同じイタリアンでも目的によって、店は変えるでしょう?

くつろぎたいのか?贅沢を味わいたいのか?雰囲気を味わいたいのか?…

我々は、手法に惹かれるのでなく、その創り手の魂の目的に響くのです。

同じような講座でも創り手によって、参加者の感じが異なるのは、こういった理由。

僕のワークショップや講座でも、そんな方々が参加してくれます。

こんなに世の中たくさんの講座・ワークショップがある中、来てくれます。

そして、こう言います。

「何となく来ました。」

ありがたい事です。

そう、このタイミングであなたに逢いたかった。

そして、その場は、自分が今まで受講生として参加したどの場とも異なる場となります。

皆で創った唯一無二の物

最大のGIFTです。

このメンバー、このタイミングでしか創れない場です。

 

皆に逢いたいな〜

それは、これからお逢いするであろう方も含めて皆さんに

なにか、心の奥で、モヤモヤ?ザワザワ?してるなら、その声に動いてみて下さい。

 

なんとなく、来てみませんか?

6/10(土)〜11(日)レジリエンス・ジャーニー〜ナスルディンの鍵を探す〜開催

https://www.facebook.com/events/1872201473052761/

6/10(土)〜11(日)レジリエンス・ジャーニー〜ナスルディンの鍵を探す〜開催

https://www.facebook.com/events/1872201473052761/

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