スピリチュアル

他者を癒やすということ

GW後半の3日間高野山へ行って来ました。
初めての高野山。


空海さんが今もなお瞑想しているという奥の院で早朝の張り詰めた冷たい空気の中での瞑想や、夜の奥の院での瞑想。金剛峯寺の庭園。
そして、仏さまとご縁を結ぶ結縁灌頂など、その1つ1つが素晴らしい体験でした。
そして、初めて止まった宿坊も素晴らしく、朝のお勤めを見学させて頂いたり、精進料理もとても美味しく頂かせて頂きました。
皆さんも機会があれば、是非足を運ばれることをおすすめします。

このような自然豊かな中で瞑想を行っていると気づく事があります。
私達は、全てとつながっていると言う事。
当たり前の話なのですが、私達は全ての生命と宇宙との関係性の中で生きています。
人は、関係性の中でしか生きられません。

だからこそ、人は他者の役に立ちたいと思います。
その事で自分が生きている価値を見出そうとする。
時として、ひとは、自分の事よりも他者へ貢献することの方がエネルギーが出せたりします。

そのエネルギーが循環していれば。

皆さんは、他者への貢献を続けていると、時々、エネルギーが枯渇するような無力感や、孤独感など感じたりすることはないでしょうか?
何か、空しくなったりとか<疲れちゃったりとか…

その時は何が起こっているのでしょうか?

これは、エネルギーが断絶して循環していない証拠。
どこでつながっていないのか?

それは自分とです。

対人支援を行ったり他者への貢献をしている時は、得てして自己犠牲的に自分のことは二の次になりがちです。

これでは、エネルギーは循環しません。
愛する人や身近な人へ貢献していて、それが充実している時、こうかんじることはありませんか?

「自分が癒やされてるな〜」って。

そう、対人支援は一見他者を癒やしているようでいて、じつは自己を癒やしているのです。
自己が癒やされてはじめて、他者へ、そのエネルギーが循環していく。

まずは、自己とつながること。

自己との断絶は、決して他者との繋がりを生みません。

それは自己の補いのための貢献となり、結果、断絶を引き起こします。

あなたは、自分を癒やしていますか?

 

「レジリエンスマスター・養成講座」では、まさにこの自己との断絶を3つの繋がり(センター・ゴール(意図)・リソース)を取り戻す講座です。

断絶からは何も生まれません。

繋がりから創造は起きます。

是非、そのための旅をご一緒しましょう。

 

 

第4期レジリエンス・マスター養成講座ベーシックは6/23~24開催です。

第2期レジリエンス・マスター養成講座アドバンスはこちら。

 

 

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