U理論

丁寧に伝えるということ

学会発表で金沢に来ています。

やはり、何回やっても発表前は緊張します。

でも、最近は、緊張よりもワクワク感の方が強い自分に気づいたりします。

 

以前は、なぜ緊張感の方が勝っていたか?

そこには、不安や怖れがあったんだと思います。

 

「自分の意見が受け容れらてもらえるのだろうか?」

その言葉が、いつしか自分の中でこう変換されます。

「自分を受け容れてもらえるだろうか?」

 

発表の内容自体で、その人自身は否定されたりしません。

 

でも、時に、人は「意見を否定される=自分自身を否定される」

と変換してしまいます。

 

だから、怖い。

怖いから上手くやろうとする。

かっこつける。

理論武装する。

 

そうすると、その人自身が見えなくなります。

そうやって、話す時は、いつしか相手を説き伏せる戦いのようになる。

それって、話す方もつまらないし、聴いてる方も楽しくない。

時々、そんなプレゼンを聴いいるち、痛くなるときさえもある。

 

そして、こういいたくなる。

「そのままでいいんだよ。」

出来るのは、自分自身の話を聴いてくれる目の前の人に丁寧に伝えること。

ただそれだけ。

何を話すか?でなく、誰として話すのか?

あなたは、あなた自身以外の何物でもない。

 

今日も、自分自身として話す。

そんな自分が、どんな人に出逢えるのかワクワクします。

 

あなたは、今日ワクワクして話してますか?

 

 

 

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